1月5日から9日までの学童では、
体を動かす活動、手を使う制作、英語のアクティビティを組み合わせた時間を過ごしました。
まずは、外での体験活動。
先生の話を聞きながら、スコップを手に土を掘ってみます。
「ここ、かたい!」
「見て、何か出てきた!」
自然の中では、ちょっとしたことが発見になります。
年上の子が道具を持ってあげたり、
「ここ一緒にやろう」と声をかけたり。
活動の中で、自然と協力する姿が見られました。
教室に戻ってからは、英語のアクティビティ。
先生の動きを真似しながら、
“Hands up!”
“Touch your head!”
体を動かしながら英語に反応します。
考える前に体が動く、そんな英語の使い方が少しずつ身についていく時間です。
続いては、制作活動。
新聞紙を広げ、材料を分け合いながらスタートします。
「どうやって作ろうかな」
「ここはこうしてみよう」
うまくいかない時は、もう一度やり直し。
試して、考えて、また挑戦。
“Can I help?”
そんな声が聞こえ、
年齢の違う子同士で助け合う場面もありました。
完成した作品を手にすると、
「見て!」
と、少し誇らしそうな表情に。
外で体験し、
英語で動き、
手を使って考える。
この1週間の学童は、
それぞれのアクティビティがつながりながら、
子ども達の「できた!」が増えていった時間でした。


































































