「もう一回やりたい!」が増えてきたウィンタースクール後半

ウィンタースクールも後半に入り、3日目・4日目を迎えました。

教室に入ってくる子ども達の表情は、初日よりも少しリラックスした様子。

「ここ、もう知ってる」
「今日は何するんだろう?」

そんな空気が、教室の中に広がっていました。
少しずつですが、安心感が自信に変わってきているのを感じます。

3日目は、子ども達に大人気のボーリングからスタート🎳
この日は、いきなり投げるのではなく、
外国人講師による英語でのデモンストレーションを見てからチャレンジ。

Ball / Pin / Lane
Roll it! / Nice try!

英語を聞いてから体を動かすことで、
英語とスポーツが自然につながっていきます。

最初はちょっと緊張していた子も、
1投、2投と重ねるうちに表情がやわらぎ、
気づけば笑顔やガッツポーズがたくさん見られました。

午後は、グループでの活動や交流の時間。
年齢や学校の違う子ども達が一緒になって、

順番を待ったり
友達を応援したり
困っている子に声をかけたり

そんな姿が、いつものことのように見られます。

「楽しい!」だけでなく、
人との関わり方も自然と身についていく時間でした。

4日目は、クリスマス当日🎄
この日は、クッキングを中心とした活動です。

うまくいかない時も、
誰かがそっと手を差し伸べてくれる。
年上の子が年下の子を気にかける姿も、あちこちで見られました。

完成したケーキを前にした表情は、とても嬉しそう。

「できた!」
「みんなで作った!」

そんな達成感が、少しずつ自信として積み重なっていきます。

この2日間で一番大きな変化は、
何かが特別に「できるようになった」ことではなく、
「やってみよう」と思えるようになったこと
だったように感じます。

ウィンタースクール後半、
子ども達は少しずつ、自分の力で一歩踏み出す表情になっていました。

木 子ども達