12月26日、ウィンタースクール最終日。
午前中は、2026年カレンダー作り。
木のおうち型フレームに色を塗りながら、
「ここは何色にしようかな」
「2026って英語でどう書くんだっけ?」
そんな声が聞こえてきます。
にぎやかな子も、この時間はとても静か。
ペンを持つ手、前のめりになる姿勢から、
(ちゃんと完成させたい)
そんな気持ちが伝わってきました。
説明の時間には、自然と英語も登場します。
“Can I use this?”
“Is this OK?”
特別な時間というより、
いつもの学童の中に英語がある、
そんな雰囲気でした。
午後は、お餅つき体験。
杵を手にした瞬間、
少し緊張した顔になる子もいれば、
「早くやりたい!」とワクワクする子も。
順番を守りながら、一人ずつ挑戦します。
「よいしょ!」
周りの応援に背中を押されて、
思いきり振り下ろす一振り。
うまくつけた時の笑顔、
終わったあとに
「もう一回やりたい」
とつぶやく声もありました。
静かに集中する時間と、
思いきり体を動かす時間。
どちらもあった最終日。
帰り際には、
「楽しかった」
「また来たい」
そんな声も。
ウィンタースクールの時間が、
子ども達にとって
安心して過ごせて、挑戦できる場所
になっていたら嬉しく思います。
ご参加いただき、ありがとうございました。
















































































